矯正歯科
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美しい歯並びは心身の健康維持にもつながります
当院では小児矯正のほか、成人の方に向けては、ワイヤー矯正の、取り外し可能な透明の器具をつけるマウスピース矯正、歯列の一部分だけを動かす部分矯正、取り外しができる装置を使って歯並びを拡大する床矯正など、あらゆる矯正歯科の方法に対応しています。
天然歯を守るためにも、矯正の際はできるだけ歯を削らずに歯列を整えていきます。ひとりひとりのお口に合った治療計画をご提案しますので、ぜひ気兼ねなくご相談ください。
矯正方法の種類
患者さまの歯の状態を確認し、ご希望も考慮した最適な方法をご提案させていただきます。
小児矯正は、お子さまの成長発育を見計らいながら、慎重に進めていきます。歯並びが悪いと、お子さまの顔つきや輪郭、そして食生活や健康にも影響を及ぼしますので、早い時期から治療に取りかかることが大切です。開始時期の目安は小学校進学後ですが、それまでの間も、呼吸や筋肉に対する機能訓練、姿勢の改善などで歯並びを整えていくことが可能です。お子さまご本人の自主性を尊重しながら、無理のないように治療を進めていきます。
歯にブラケット(小さな装置)を取り付け、それらを特殊な金属ワイヤーで結びつけます。ワイヤーを定期的に調整することで、歯の位置を徐々に動かし、理想的な噛み合わせと美しい歯並びをつくっていきます。部分的に歯並びを改善したい場合、お口の状況によっては部分矯正という方法もお選びいただけます。
透明で取り外し可能なプラスチック製マウスピースを患者さまの歯型に合わせて製作し、歯の移動を促進するために定期的に交換していきます。
食事や歯磨きの際に取り外す必要があるため、ご自身の装着時間の管理等が大切になります。
この治療法は、軽度から中等度の歯並びの問題に適しています。
患者さまの口に合わせて製作したプレートを、上顎または下顎に装着することで、顎の骨の幅を広げます。顎の幅が大きくなることで、歯がきれいに並ぶためのスペースを確保することができます。
料金について
| 治療方法 | 相談・検査・診断・治療までの標準料金(税込) | 治療期間目安 | 治療回数目安 | |
|---|---|---|---|---|
| 小児矯正 | 小児矯正Ⅰ期 | ¥11,000~¥330,000 | 1年 | 1回~12回 |
| 小児矯正Ⅱ期 | ¥11,000~¥330,000 | 1年~2年 | 12回~24回 | |
| 保定期間 | ¥22,000~¥55,000 | 6ヶ月~1年 | 6回~12回 | |
| 一般矯正 | ワイヤー矯正 | ¥110,000~¥330,000 | 1年~2年 | 12回~24回 |
| マウスピース矯正 | ¥33,000~¥550,000 | 1年~3年 | 5回~36回 | |
| 部分矯正 | ¥5,500~¥55,000 | 2週間~6ヶ月 | 3回~12回 | |
| 保定期間 | ¥11,000~¥55,000 | 2ヶ月~1年 | 2回~12回 | |
| 床矯正 | ¥77,000~¥495,000 | 1年 | 12回 | |
矯正装置が直接的な原因となるもの
- 矯正治療中に装置が当たることで頬の内側に傷がついたり、口内炎になったり、歯の移動に伴う痛みを感じることもありますので、必要に応じ歯科矯正用ワックスで対処する場合やその他の対処策を行う場合があります。
- 舌の動きがスムーズにいかない場合がありますが、数ヶ月で慣れることが多いです。
- 装置の装着中は発音しづらいことがあります。
- 矯正装置を装着した直後や、ワイヤーを交換した直後に痛みを感じることがありますが、数日でおさまる場合が多いです。また、冷たいものを飲んだときにしみる「知覚過敏」があらわれる場合がありますが、基本的には数日で改善されます。長期間痛む場合は、歯科医師に相談しましょう。
金属アレルギー
- 多くの場合、矯正装置には金属素材が使用されています。金属アレルギーのある方、不安がある方は、皮膚科で行われているパッチテストなどをうけて、アレルギー源を特定し、歯科医師に伝えてください。矯正装置を装着したあとに、皮膚や口腔の粘膜にアレルギー症状が起きた場合は、速やかに歯科医師の指示を仰いでください。
抜歯・麻酔
- 矯正をしたい箇所に十分なスペースがない場合は、抜歯を必要とすることもあります。健康上問題のない歯を抜歯する場合もあります。
- 抜歯する場合は麻酔注射を行います。麻酔薬の中には、成分に心拍数、血圧を上げる作用があるものもあるため、心臓や血圧に問題がある方が使用すると、動悸、血圧上昇を起こす可能性があります。また、麻酔がきいている最中は、頬を噛んだり、熱いものを飲んだりしてもわからないため、口腔内を傷つけるリスクがあります。さらに、麻酔によって悪心、嘔吐、アレルギー反応が起こることもあります。
虫歯・歯周病
- 矯正治療中、矯正装置の周りなど、ブラッシング(歯磨き)しにくい部分ができるため、虫歯や歯周炎のリスクが高くなります。間食を控え、矯正治療中に合ったブラッシング指導を歯科医師より受けて 、毎日丁寧なブラッシング、歯を清潔にしてリスクを抑えましょう。また、歯科医院において、歯のクリーニングやフッ素塗布などのケアをすることも役立ちます。
- 矯正中に虫歯が悪化した場合は、矯正終了後に虫歯の治療をする、もしくは、矯正中に器具を一度外して治療を行う必要が生じることがあります。
- 基本的に、矯正中には虫歯や歯周病の治療が行えません。そのため矯正前にこれらの治療を終わらせる必要があります。矯正を専門とする歯科医院の場合は、一般的な歯科医院で、事前に虫歯、歯周病の治療を行う必要があることもあります。
治療終了後
- 矯正終了後に矯正箇所が元に戻る場合もあります。その程度に個人差があります。
- 矯正終了して数か月から数年経過すると噛み合わせが悪くなる可能性があります。噛み合わせが悪くなると、咀嚼障害、頭痛、肩こりを招く事があります。また、噛み合わせのバランスが崩れることで、口が大きく開かない、食事を噛むときに痛みが出る顎関節症を発症する場合があります。他にも自律神経失調症になることもあります。噛み合わせが原因の場合は、噛み合わせの治療を行います。
その他
- 個人差がありますが子供にとって大きなストレスになる場合があります。装置装着後もしっかりと状況を聞いて話し合ってください。
- 矯正中、頭痛、首や肩のこり、強い倦怠感、吐き気、不眠など不定愁訴が起こることがあります。その場合は、鎮痛剤、吐き気止め等、歯科医師の指示のもと服用してください。
- 治療の経過と治療後の見た目に個人差が大きくあらわれる治療です。また、歯科医師との見解の相違も起こりえます。歯科医師とよくご相談ください。
- 矯正力が強すぎると、歯の根が短くなる「歯根吸収」が起こるリスクが高くなります。
- 歯や骨の状態、歯の動きを妨げる癖があった場合、虫歯や歯周病の発生など、治療計画よりも治療期間が長くなる場合があります。
- 矯正治療では、歯肉が下がる場合(歯肉退縮)があります。特に切歯(せっし:上下前歯各4本)、歯の凸凹が大きい患者様の場合、発症する事があります。
- 顎の成長に合わせて歯並びを治していくため、一時的に歯並びが悪い状態になることもあります。
- 大人になってから再度矯正が必要になることがあります。
- 定期的な通院などにご協力いただけない場合、治療の結果に差が出る場合があります。
- 個人差により治療期間が数年かかることがあります。
- 固いものが一時的に噛めなくなることがあります。また、ガムや餅など、装置に引っかかるものが食べられなくなることもあります。
- 装置が壊れることがあります。その際は歯科医師に相談してください。
- 個人差がありますが、矯正装置にかなりのストレスを受ける患者さんもいます。
- 矯正中は、器具を装着するため、食べかすが詰まりやすく虫歯、歯周病を招きやすくなります。(矯正器具をつけている箇所の虫歯は、基本的に矯正終了まで治療できません。)
- 虫歯や歯周炎が発生すると一旦、装置を取り外して歯科医院で治療をする場合もあります。
- 患者様が、取り外しできる矯正装置や補助装置の装着時間を守っていなかったり、定期的な来院ができなかったりした場合は、治療期間が延びる可能性があります。
- 特殊な噛み合わせ、骨の硬さ、歯のかたちの場合は、治療期間が長くなる場合があります。
- 舌で歯を押す癖など、歯並びに悪影響をあたえる癖が改善されない場合は、治療期間が延びることがあります。
- 矯正治療で歯を動かして歯並びを整える「動的治療」を終えて歯並びが改善されても、まだ歯が元の位置に戻ろうとする傾向があるため、一定期間動かした歯を正しい位置にとどめておく保定が必要です。歯の位置が安定するまでの保定期間には個人差があるので、治療後も歯科医師の指示を守ってください。
矯正装置が直接的な原因となるもの
- 矯正中舌の動きがスムーズにいかない場合がありますが、数ヶ月で慣れる場合が多いです。
- 装置の装着中は発音しづらいことがあります。
- 一般的なワイヤー矯正は、歯の表面に器具を装着するため、目立ちます。見た目にも矯正をしていることがわかるというリスクがあります。
- 矯正治療中に装置が当たることで頬の内側に傷がついたり、口内炎になったり、歯の移動に伴う痛みを感じることもありますので、必要に応じワックスで対処する場合やその他の対処策を行う場合があります。
- 矯正装置を装着した直後や、ワイヤーを交換した直後に痛みを感じることがありますが、数日でおさまる場合が多いです。また、冷たいものを飲んだときにしみる「知覚過敏」があらわれる場合がありますが、数日で改善されます。長期間痛む場合は、歯科医師に相談しましょう。
金属アレルギー
- 矯正装置には、さまざまな金属素材が使用されているため、金属アレルギーのある方、不安がある方は、皮膚科で行われているパッチテストをうけて、アレルギー材料を特定し、歯科医師に伝えてください。矯正装置を装着したあとに、皮膚や口腔の粘膜にアレルギー症状が起きた場合は、速やかに歯科医師の指示を仰いでください。
抜歯・麻酔
- 矯正をしたい箇所に十分なスペースがない場合は、抜歯を必要とする場合もあります。健康上問題のない歯の抜歯の場合もあります。
- 抜歯する場合は麻酔注射を行います。麻酔の中には、成分に心拍数、血圧を上げる作用があるものもあるため、心臓や血圧に問題がある方が使用すると、動悸、血圧上昇を起こす場合があります。また、頬を噛んでもわからなかったり、熱いものを飲んでもわからないため、口腔内を傷つけるリスクがあります。さらに、麻酔によって悪心、嘔吐、アレルギー反応が起こることもあります。
虫歯・歯周病
- 矯正中、虫歯が悪化する場合があります。治療終了後に虫歯の治療をする場合と器具を一度外して虫歯の治療を行う場合があります。
- 矯正治療中、矯正装置の周りなど、ブラッシング(歯磨き)しにくい部分ができるため、虫歯や歯周炎のリスクが高くなります。間食を控え、矯正治療中に合ったブラッシング指導を歯科医師より受けて 、毎日丁寧なブラッシング、歯を清潔にしてリスクを抑えましょう。また、歯科医院で歯をクリーニングすることや、フッ素塗布など、歯科医院でのケアも役立ちます。
- 矯正中は、基本的に虫歯や歯周病の治療が行えないため、矯正前にこれらの治療を終わらせる必要があります。矯正専門の歯科の場合は、一般の歯科で虫歯、歯周病の治療を行う必要もあります。
治療終了後
- 矯正終了後に矯正箇所が元に戻る場合もあります。
- 矯正終了して数か月から数年経過するとかみ合わせが悪くなる可能性があります。かみ合わせが悪くなると、咀嚼障害、頭痛、肩こりを招く事があります。また、かみ合わせのバランスが崩れることで、口が大きく開かない、食事を噛むときに痛みが出る顎関節症を発症する場合があります。他にも自律神経失調症になることもあります。かみ合わせが原因の場合は、かみ合わせの治療を行います。
その他
- 矯正中、頭痛、首や肩のこり、強い倦怠感、吐き気、不眠など不定愁訴が起こる場合がありますので、鎮痛剤、吐き気止め等、歯科医師の指示のもと服用する場合があります。
- 治療中と治療後の見た目に個人差が大きくあらわれる治療です。また、歯科医師との見解の相違も起こりえます。歯科医師とよくご相談ください。
- 矯正力が強すぎると、歯の根が短くなる「歯根吸収」が起こるリスクが高くなります。
- 歯や骨の状態、歯の動きを妨げる癖があった場合、虫歯や歯周病の発生など、治療計画よりも治療期間が長くなる場合があります。
- 矯正治療では、歯肉が下がる場合(歯肉退縮)があります。特に切歯(せっし:上下前歯各4本)、歯の凸凹が大きい患者様の場合、発症する事があります。
- 個人差により治療期間が数年かかることがあります。
- 固いものが一時的に噛めなくなります。また、ガムや餅など、装置に引っかかるものが食べられなくなることもあります。
- 装置が壊れることがあります。その際は歯科医院を受診してください。
- 個人差があり、かなりのストレスを受ける患者さんもいます。
- 矯正中は、器具を装着するため、食べかすが詰まりやすく虫歯、歯周病を招きやすくなります。(矯正器具をつけている箇所の虫歯治療は、基本的に矯正終了まで治療できません。)
- 虫歯や歯周炎が発生すると一旦、装置を取り外して歯科医院で治療をする場合もあります。
- 患者様が、取り外しできる矯正装置や補助装置の装着時間を守っていなかったり、定期的な来院ができなかった場合は、治療期間が延びる場合があります。
- 特殊な噛み合わせ、骨の硬さ、歯のかたちの場合は、治療期間が長くなる場合があります。
- 舌で歯を押す癖や、歯並びに悪影響をあたえる癖が改善されない方は、治療期間が延びる場合があります。
- 矯正治療で歯を動かして歯並びを整える「動的治療」を終えて歯並びが改善されても、まだ歯が元の位置に戻ろうとする傾向があるため、一定期間動かした歯をとどめておく保定が必要です。歯の位置が安定するまでの保定期間には個人差があるので、治療後も歯科医師の指示を守ってください。
- 矯正終了後に矯正箇所が元に戻る場合もあります。
矯正装置が直接的な原因となるもの
- 矯正治療中に装置が当たることで頬の内側に傷がついたり、口内炎になったり、歯の移動に伴う痛みを感じることもありますので、必要に応じワックスで対処する場合やその他の対処策を行う場合があります。
- 装置の装着中は発音しづらいことがあります。
- 矯正装置を装着した直後や、ワイヤーを交換した直後に痛みを感じることがありますが、数日でおさまる場合が多いです。また、冷たいものを飲んだときにしみる「知覚過敏」があらわれる場合がありますが、基本的に数日で改善されます。長期間痛む場合は、歯科医師に相談しましょう。
金属アレルギー
- 矯正装置には、さまざまな金属素材が使用されているため、金属アレルギーのある方、不安がある方は、皮膚科で行われているパッチテストをうけて、アレルギー材料を特定し、歯科医師に伝えてください。矯正装置を装着したあとに、皮膚や口腔の粘膜にアレルギー症状が起きた場合は、速やかに歯科医師の指示を仰いでください
抜歯・麻酔
- 矯正をしたい箇所に十分なスペースがない場合は、抜歯を必要とする場合もあります。健康上問題のない歯の抜歯の場合もあります。
- 抜歯する場合は麻酔注射を行います。麻酔の中には、成分に心拍数、血圧を上げる作用があるものもあるため、心臓や血圧に問題がある方が使用すると、動悸、血圧上昇を起こす場合があります。また、頬を噛んでもわからなかったり、熱いものを飲んでもわからないため、口腔内を傷つけるリスクがあります。さらに、麻酔によって悪心、嘔吐、アレルギー反応が起こることもあります。
虫歯・歯周病
- 長時間マウスピースを装着する為、虫歯や歯周病を招く場合があります。治療中の定期検診では、虫歯や歯周病の確認も行いましょう。間食を控え、矯正治療中に合ったブラッシング指導を歯科医師より受けて 、毎日丁寧なブラッシング、歯を清潔にしてリスクを抑えましょう。また、歯科医院で歯をクリーニングすることや、フッ素塗布など、歯科医院でのケアも有効的です。
- 矯正中は、虫歯や歯周病の治療が行えないため矯正前にこれらの治療を終わらせる必要があります。矯正専門の歯科の場合は、一般の歯科で虫歯、歯周病の治療を行う必要もあります。
治療終了後
- 矯正終了して数か月から数年経過すると噛み合わせが悪くなる可能性があります。噛み合わせが悪くなると、咀嚼障害、頭痛、肩こりを招く事があります。また、噛み合わせのバランスが崩れることで、口が大きく開かない、食事を噛むときに痛みが出る顎関節症を発症する場合があります。他にも自律神経失調症になることもあります。噛み合わせが原因の場合は、噛み合わせの治療を行います 。
- 矯正終了後に矯正箇所が元に戻る場合もあります。
その他
- 矯正中、頭痛、首や肩のこり、強い倦怠感、吐き気、不眠など不定愁訴が起こる場合がありますので、鎮痛剤、吐き気止め等、歯科医師の指示のもと服用する場合があります。
- 治療中と治療後の見た目に個人差が大きくあらわれる治療です。また、歯科医師との見解の相違も起こりえます。歯科医師とよくご相談ください。
- 歯の大きな移動が必要なケースには適用できないことがあります。また、抜歯の必要がある歯並び、歯のねじれがある、奥歯の噛み合わせを調整するなどといった場合は、マウスピース矯正は、不向きとなります。
- 自分自身で外すことができるため、つい外しがちになると治療がうまくいかない場合があります。
- マウスピースは就寝時にも装着しておく必要があるため、強い歯ぎしりの癖があるとマウスピース自体が割れてしまう恐れがあります。また就寝時だけでなく、日常的に歯を食いしばる癖がある人も同様です。
- マウスピース矯正は、毎回型取りを必要とするものもありその場合は、通院頻度が他の矯正にくらべて多くなる場合があります。
- 矯正力が強すぎると、歯の根が短くなる「歯根吸収」が起こるリスクが高くなります。
- 歯や骨の状態、歯の動きを妨げる癖があった場合、虫歯や歯周病の発生など、治療計画よりも治療期間が長くなる場合があります。
- 矯正治療では、歯肉が下がる場合(歯肉退縮)があります。特に切歯(せっし:上下前歯各4本)、歯の凸凹が大きい患者様の場合、発症する事があります。
- 取り外し可能な矯正装置なため、歯磨きはしやすいがマウスピース自体の装着時間が長く、虫歯のリスクが高まることがあります。
- 大幅な矯正や抜歯を必要とする矯正には、対応できない場合があります。
- 患者様が自分で取り外すことができるので、ご協力いただけなければ、治療が計画通り進まないことがあります。マウスピースは、歯科医師の指示にそって装着しましょう。
- 個人差により治療期間が数年かかることがあります。
- 固いものが一時的に噛めなくなります。また、ガムや餅など、装置に引っかかるものが食べられなくなることもあります。
- 装置が壊れることがあります。その際は歯科医院を受診してください。
- 個人差があり、かなりのストレスを受ける患者様もいます。
- 矯正中は、器具を装着するため、食べかすが詰まりやすく虫歯、歯周病を招きやすくなります。
- 虫歯や歯周炎が発生すると一旦、装置を取り外して歯科医院で治療をする場合もあります。
- 患者様が、取り外しできる矯正装置や補助装置の装着時間を守っていなかったり、定期的な来院ができなかった場合は、治療期間が延びる場合があります。
- 特殊な噛み合わせ、骨の硬さ、歯のかたちの場合は、治療期間が長くなる場合があります。
- 舌で歯を押す癖や、歯並びに悪影響をあたえる癖が改善されない方は、治療期間が延びる場合があります。
- 矯正治療で歯を動かして歯並びを整える「動的治療」を終えて歯並びが改善されても、まだ歯が元の位置に戻ろうとする傾向があるため、一定期間動かした歯をとどめておく保定が必要です。歯の位置が安定するまでの保定期間には個人差があるので、治療後も歯科医師の指示を守ってください。
- 症例によって動きにくい場合があります。
- 慣れるまで違和感を感じることがあります。
- 痛みを伴う場合があります。
- 治療後一時的に痛みが出ることがあります。